Delicious Rainbow ~怪獣造型と食いだおれ~

カテゴリ:映画( 21 )

勝手に映画ベスト10

今年は前半とばすことなく、半年で10本となりました。
正直なところ・・・3位以下はほぼ同じような・・・。でも、いっときます!個人的な見解による勝手にベスト10。


1.英国王のスピーチ
 史実に則っていつつ、ユーモアと愛ある作品だと思います。2位との差は、好みの問題ってだけです。

2.ブラック・スワン
 ストーリー自体は使い古されたものだと思いますが、そこを役者が魅せるって感じでしょうか。CGの使い方もGOOD!

3.あしたのジョー
 香川照之すげぇ~!!
伊勢谷友介、山Pも本当にいい体を作ってて、気合を感じます。子供たちもいい演技してる、香里奈だけが異常に違和感。

4.SP革命編
 野望編よりさすがに、ぐっと濃い内容。ここでも香川照之やるぅ~(笑)

5.パイレーツ・オブ・カリビアン~生命の泉~  
 3作目ワールド・エンドがひどかったが、ジャック・スパロウを映画館で観れるだけで・・・なので、ニュートラルな5位に置いときます(笑)

6.八日目の蝉
 永作博美好きとしては観ておかなければ(笑)
誘拐したはずなのに子役が実母役の女優よりも永作似なのは!?
映画の内容云々より復活の歌姫、中島美嘉の唄声にグッときました。
昨年、『悪人』の映画評で主役2人よりも脇を固める柄本明、樹木希林がすげぇっと言っていたら、ちゃんと日本アカデミー賞助演女優賞をとってましたので、自分の見る目もなかなかか、と自画自賛(柄本は助演男優賞)現時点で今年の助演女優賞は小池栄子です。井上真央より印象に残ります。

7.ソーシャルネットワーク
 人口、世界1位中国、2位インド、3位FACE BOOK
と言われているほどのSNSサイト、FACE BOOK誕生の映画。
事実に基づきつつ、脚色ありぃの、広告ありぃの映画ですが、とにかく何だか焦った。時代の流れっていうか、勢いというか。ラストトシーンに親近感??なるほどなるほど、これも使い方、多いらしい・・・いい〆方しましたねぇ(笑)

8.GANTS PERFECT ANSWER
9.GANTS
 2部作の公開の早さ、してやったりなのでしょう。ヒットしてますねぇ。
人気漫画の映画化ですが、漫画はまだ続いてるはず?完全にゲーム世代の設定、脚本。年齢のせいか?2作通して観ている間、ずっと思っていたこと「退屈・・・」10代、20代がターゲットだと思うのですが、このテンポでええのか?偉そうなことは言えませんが、自分とはテンポが合わない編集なのだと思います。

10.トロン
 地元UNITED CHINEMAのIMAX体験のために元旦に観ました。IMAXは別モノと聴いていましたが、確かに通常の3Dよりいいです。トロンの内容は・・・この順位ってことで。
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by gu_chii | 2011-06-09 00:49 | 映画 | Comments(0)

勝手にベスト5

早い、早いですね。
今年も後、1日となりました。
毎回拙い文章にお付き合い戴きまして、ありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。
今日明日は今年結婚して家を出た弟の部屋を密かに自分の工房兼アトリエに、と目論みつつ大掃除です(笑)元旦に戻ってくるらしいので、勝手に空っぽにされた部屋を見て怒るだろうなぁ。

さてさて、今年は10本映画を観るごとに“勝手に映画ベスト10”なるものをしていましたが、第3回のあと4本観ました。1本はデスカッパです。

・悪人
個人的イチオシ若手女優、満島ひかりと今年テレビ、映画に出まくっている若手俳優、岡田将生が共演!これだけで観に行くことにしました。主演の妻夫木聡は、今までにない役柄を上手く演じていたし、深津絵里は海外で賞を取っていましたが、主演二人の印象薄。先述の若手2人はシッカリ存在感あり。そして樹木希林。その存在感たるや!まさに妖怪(失礼)主演の2人より、脇を固める樹木希林、柄本明、満島ひかり、岡田将生の演技がひかる作品。

・Space Battleship ヤマト
ダイモス忘年会の翌朝、田宮画伯が「観ないと非難は出来ないからね。お金を払って最後まで観て、初めて非難できる権利がある、っていうのかな」全くの同意見です。ですので、観に行ってきました。アニメの映像を極力再現しようとしているシーンがありますし、デスラーはああするしかなかったんだろうなぁ(でないと青塗りした外人さんがコスプレしている感じで笑い取っちゃうだけになりそうでしょ)と思いますし、放射能除去装置をああいうカタチで持ち帰るには、森雪が戦闘に率先して飛び出す役柄である必要もあったのでしょう。でも、以上は、見終わって暫くして、何とかいいところがないか最大限歩み寄ったが故に出てきた感想です。観ている最中、見終わった瞬間は大雑把に言えば「浅いなぁ」でした。

・SP The Movie
あのアクションをスタントなしで撮られたそうで、V6岡田くん、すげぇ。
それだけの映画です。続編が公開される前にはテレビ放映されるはずですから、それで充分ではないか、と。でも、続編公開時には、また観に行ってしまうのだとうなぁ・・・。

今年34本の中で勝手にベスト5しますと
1.インセプション
2.シャッターアイランド
3.半分の月がのぼる空
4.(500日)のサマー
5.告白
です。

DVDを買いたいという観点から順位をつけると
1.半分の月がのぼる空
2.(500日)のサマー
3.インセプション
4.告白
5.シャッターアイランド
となります。
勝手にベスト5の1.2.は一度観てしまうと、2度目からは種明かしを知っているネタを最高スキルで行われる手品を見ている感じになってしまうだろうなってことで順位が下がります。
3.4.は2度目でもまだ、心に“さわる”感じがするだろうってことで上位に。

それでは皆様、よいお年を。
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by gu_chii | 2010-12-30 21:52 | 映画 | Comments(2)

デスカッパ

昨日は十三の第七芸術劇場で原口智生監督の「デスカッパ」公開初日でした。
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1週間だけの、しかも20:50~の上映回だけのようなので、土曜日である初日が自分的にはベスト。

3時間前に到着。予想通りの整理券制だったので、チケットを購入しなにわ製麺 誉商店にて、サクっと夕食。つけ汁に何か“喉をさす”もの(唐辛子なのかな?)が入っている以外は、つけ麺としては王道かな。麺はタピオカが入ってるらしく面白い喉越しでした。

十三と言えば、関西ディープエリアの1つ。
前職では、同僚の車でちょくちょく焼肉を食べに来たものですが、約2年ぶりです。
久しぶりで懐かしく、うろうろしました。
雑多な感じや街の雰囲気としては関東でいえば新小岩や船橋ってところでしょうか。
ただ、そこはやはり関西。ディープさが違います。
いいのか?なこんな↓通りも(笑)
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今回の上映はマイミクのはるさんから教えて戴いていたのですが、会場でバッタリ、はるさんにお会いしました。そして当日初めて知ったのですが、原口監督と平田弥里の舞台挨拶がありました。
原口監督自らしきりに言うように「デタラメ、低予算」を地でいく映像&内容でしたが手作りの映画って楽しいものだなぁ」という、創り手サイドの楽しさが伝わってくる映画でした。
桜井浩子さん、星光子さん、庵野秀明監督、なべやかん
出演者もノリノリ(笑)

帰り際喜八洲総本舗がまだ開いていました。買って帰りたかったのですが、結構なお客さんの数。とても終電に間に合わないってことで残念!

はるさん、せっかく最前列を陣取っていたのに後ろの席に移動させてしまって、
すみませんでしたm(_ _)m
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by gu_chii | 2010-12-12 09:56 | 映画 | Comments(2)

第3回 勝手に映画ベスト10

前回の勝手に映画ベスト10から10本たまってました。作品を見ればいかに下半期に入ってから映画を観れてないかが、改めて分かるというもの。ほとんどが7月までに公開されたものですね。。。かなり記憶を辿りながらの勝手に映画ベスト10です。

1.インセプション
  もうこの映画監督の作品は何も言うまいって感じですね。
 使い古された発想ですが、ここまで映像化されると唸るしかない、というもの。
 図らずもディカプリオ主演の映画が2回連続1位になってしまいました。

2.告白
  賛否両論出てしかるべき映画。
 この監督の作品は全作観ています。好きな監督の1人です。
 極彩色の色使いが特徴の一つですがこの作品はある意味、極限まで色使いに気を使って
 いたのかもしれませんね。エヴァ世代の脚本、とでもいうべきか。
 2位でありながら人に勧めるか?というとオススメ度は低い、そんな映画です。

3.グリーン・ゾーン
  最近のハリウッド映画の傾向を如実に現している映画かもしれないですね。
 今まではアメリカがNO1、アメリカが正義、っていう映画ばかりでした。
 インディペンデンスデイなんかは最たるもので大統領まで戦闘機に乗り込んじゃう。
 最近は、アメリカのやっていることは本当に正しいのか?という自問自答している感じです。
 明らかに自分の国のあり方を問うている映画が増えてる、と思います。

4.月に囚われた男
  この手の映画にありがちな独りよがりなものではなく、きちっとカタをつけているのがいい。
 低予算丸出しの特撮シーン(と言えるのか?)も微笑ましくていい。
 後から知ったことですが、この監督はデビットボーイの息子さんらしいです(真相不明)

5.9(ナイン)
  次回作で初めてその才能の真価を問われるタイプの映画なのでは。
 非常に狙った感があります。

6.アウトレイジ
  北野監督らしい(見せ方という点において)展開の編集手腕は流石なのですが内容がない。

7.アイアンマン2
  1では3位の「グリーン・ゾーン」でのコメントのように最近のハリウッド映画の傾向を
 現す表現が根底にあったのですが、今回はそれを一旦、置いておいてエンターテイメントに
 フォーカスしたのかな。もっと大きな舞台があるはずなので、今回はその“繫ぎ”みたいな。

8.アリス・イン・ワンダーランド
  いや、まぁ、作りたかったんでしょうね。。。ティムバートンらしい。
 初めて3Dで観ました。う~ん、3Dってどうなんでしょう??必要なのかなぁ??
 地元の映画館にI MAXが入るそうです。I MAXは別物と聞いてますので、
 ちょっと“期待しちゃう!”(←分かる人にだけのコメントですみません)

9.踊る大捜査線3
  チャラン、チャッチャッチャチャン~お馴染みの音楽の後にお馴染みの顔ぶれ、
 予定調和のみで構成された裏切りのない展開。ヨ!平成の寅さん映画ここにあり。

10.ソルト
  アンジェリーナ・ジョリー主演映画って何を観ても全部一緒か!?
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by gu_chii | 2010-11-28 12:28 | 映画 | Comments(2)

第2回 勝手に映画ベスト10

前回の勝手に映画ベスト10から10本たまったので、再び独断と偏見で勝手にベスト10です。

No.1:シャッターアイランド
    本編が始まる前に告げられるお願いだとか、謎解きの煽り文句が日本語だったことを
   考えれば、配給会社によって行われた日本独自のものなのかな。
   だとすれば、それは大罪です。
    この手のストーリーにありがちなオチは冒頭の台詞と映像でわかってしまうけれど、
   深読みしようと思えばいくらでもできるみっちりとした脚本。カメラに収まる全てを
   嘗め回すかのような映像。緊迫感を増幅する音楽。大根役者だと思っていたディカプリオも
   見直してしまった。重厚でよく出来た映画だと思います。

No.2:半分の月がのぼる空
    久しぶりに映画観て涙が流れた。
   この手のストーリーにありがちな悲しく辛いシーンはほとんどなく、監督のしてやったり
   なトリックとたたみかけ。ドンピシャなところで入っては止まるBGM。
   「は!?」「え!?」だけで、転がるように動いていく男の子の心情描写も上手い。
   大泉洋が真面目に演技しているのに、ちょっと笑えてしまうのも計算の内?
   主演の2人もヨカッタ。   
   
No.3:第9地区
    SF映画でこんなことを訴えられるのか!
   宇宙規模での社会派映画。グロく観てられないようなシーンが多々ありながらも、最後は
   とても綺麗にまとめている。70年代の特撮映画を思わせるかのような、わざとそうしてる
   であろう煤けたCGもグッド。
   作り手側に明確なメッセージがあると、こうまで魅せられるものなのですね。

No.4:ハート・ロッカー
    ただただ淡々と地雷を処理する主人公を通して静かに“狂気”を映し出している。
   900個近い地雷処理を行うためのコツは「死なないこと」と言わせたのは主人公を
   英雄にしないための配慮なのかな?
   アカデミー賞受賞で期待が高すぎたのか、平和ボケしている私には、主人公が1歳前後の
   息子にこれまた淡々と語る台詞のための長い長い前振りのような映画でした。

No.5:時をかける少女
    原田知世のファンなのです=原理主義者である。
   観ずに非難はできないがモットー故、ポイントがたまったのをいいことに無料で
   観てきました。腐してやろうと構えて映画を観ることはそうそうあるものではない。
   久しぶりに観る安田成美の演技が・・・その分、主演の仲里依紗が初々しくも熱演。
   TVドラマ「Rookies!」の好演で人気者となった中尾晃慶がココでも好演。
   特撮映画オタクって設定でワンランクアップ(笑)
   中盤でオチがわかるものの、うんうん、そうそうと思ってしまう素直な演出が却って◎ 
   難癖をつけるとしたら、ペラッペラのいきものがかりの歌ですかね(苦笑)
   考えてみたら原田知世主演、大林宣彦監督のそれもリメイクなのでした・・・(爆)

No.6:ソラニン
    原作である漫画家浅野いにおのファンでなのです=原理主義者である。
   観ずに非難はできないがモットー故に観てきました。腐してやろうと構えて映画を観ることは
   そうそうあるものではない。『少年メリケンサック』で個人的イメージを一新させられた宮崎
   あおいが実際にギターかき鳴らして歌ってるよぉ~。(歌声はCMで披露している通り
   イマイチですが・・・)何ゆえ、世間様がこの女優さんを贔屓するのか今回分かりました。
   かわいい!とにかくかわいい!男性陣なら皆、好きになるでしょ(はいはい)
   TVドラマT「Rookies!」でムディー勝山か!?と怪演をみせた桐谷健太がココでも怪演・・
   かと思いきや割と普通。それよかザンボマスターの近藤洋一が意外にも原作のイメージ
   そのままに演じてる。主演2人が美男美女に置き換えられているけど、原作の空気感を
   損なわないよう作っている印象をもちました。
   個人的にツボだったのが、ちょうど大学~社会人になったあたりに住んでいた多摩川沿いの
   小田急沿線が舞台で矢鱈と見たことがある風景が画面いっぱいに映ること。
   この映画の中のように「俺たちは就職していいいのか」なんて言いながら夜遅くまで友人と
   呑んでた街が映るわけで、否が応でも感情移入する部分と「若いなぁ、甘いなぁ」と思う
   冷静な自分が、上映中ええ感じで同居。

No.7:シャーロックホームズ
    ロバート・ダウニー・Jr.とジュード・ローが出てるとあれば観ないわけにはいかない!
   なぜか小太りでヒゲなイメージがある助手ワトソン君をおっとこ前なタフガイ。
   キレ者ながら奇人変人なシャーロックホームズ。
   ええと、あの、これってシャーロックホームズである必要はないのでは・・・。
   メインディッシュはお預け!なラストは個人的に嫌いではないし、胡散臭いロンドン市の
   描写も好きです。

No.8:タイタンの戦い
    あのハリーハウゼンのリメイク。それゆえ厳しくなりますな。
   とは言え、実はわたくし、GK創世記にマーメイドから立体化されたハリーハウゼンシリーズ
   でハリーハウゼンの名を知ったというお粗末者ですが(恥)
   海外のクリーチャーって怪獣ではない、と思うのです。
   なので、イマイチ興味が沸かないのですが、ハリーハウゼン物だけは個人的にツボに嵌った
   ようで高校生の頃、レンタルビデオ屋さんを走り回って、全作品鑑賞した記憶があります。
   「クラーケンの全身像をもっと写してくれ~」と何回心の中で叫んだことか。
   今回のクラーケンはゴジラミレニアムに登場したオルガに顔が似ているような・・・。
   全身をちゃんと観たかったよぉ~。アバターで一躍スターとなったサム・ワーシントンが
   どうも作品に嵌らない。

No.9:ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲
    脚本クドカン、監督三池崇史、とくれば期待も高まるってもんですが・・・。
   オバカ映画を観に行ってることは自覚しているもののクドカンお得意のコネタもあざとすぎて
   何だか盛り上がらない中途半端さ。仲里依紗のプロモーションビデオみたいだった。
   『時をかける少女』で初々しい演技を見せた仲里依紗が悪役。ただこの娘は出演している
   番組を観ている限り(ガールズトーク番組のグータンヌーボに出た時に、特にそう感じた)
   不思議ちゃんだけではない部分を持っているイメージがある、言うなれば摩訶不思議ちゃん
   今考えたけど言い得て妙!ドンピシャな表現だ。マルC取っとくか(笑)なので違和感なし。
   基本的に声が篭りがちな女優さんですが歌声だけはやけに耳に残っています。

No.10:パーシージャクソンとオリンポスの神々
    父親が我が子に語るために造った物語ってだけあって、子どもをあきさせない展開の早さ。
   「えええ!!それでええんかい!」と思わずツッコムシーンも多々あり。ヒットしたら続編
   創れるんだけどねぇって声が聞こえてきそうなラストといい、ハリポタで得た名声に監督が
   しがみついてる映画。
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by gu_chii | 2010-05-16 10:42 | 映画 | Comments(2)

勝手に映画ベスト10

アカデミー賞が発表されましたね。
ハート・ロッカー、観に行かねば。

先週の金曜に観た映画で、丁度今年で10本目。
今年から観た映画の感想を1行でも手帳に書き留めることにしました。
独断と偏見で勝手にランキングベスト10

No.1:(500日)のサマー
    昨年観た「イエスマン」に出ていたヒロインがこの映画でもヒロインとして出ていて
    とにかく気になっていた女優さんなので観に行ったのですが、大正解。
    いい拾いものとでもいいますか。編集といいアングルといい、イチイチにくい。
    主演の2人も実に自然体。LAをこれほど身近に感じられる映画はなかったです。

No.2:かいじゅうたちのいるところ
    着ぐるみってだけで、個人的にワンランクアップ(笑)
    試写会に行かれたマイミクのはるさんから「ファンタジー映画じゃないから」と
    念を押されていました。事前に構えて観たので、踏みとどまれました。
    この予備知識なしに行ってたら倒されていたかも。
    吹き替え版なんかを子供連れて観に行かれた親御さんは
    どう思われたでしょう。。。お子さんは確実にトラウマになるのでは・・・
    かなりのヒューマンドラマでした。

No.3:ラブリーボーン
    お金がかかっているところと妙にちゃっちーところの差が激しく唖然としつつも
    全編を通して鷲掴みにされた心を最後に解き放たれます。
    「衝撃のラスト」のフレコミはこのことだったのか。粛々としつつも茫然。
    何だかすげぇ。

No.4:インビクタス/負けざる者たち
    ラグビーの試合運びがイマイチ分からないことを差っ引いても
充分すぎるほどドラマステック。
    これが事実だというのだから・・・。クリント・イーストウッド監督恐るべし。

No.5:カールじいさんの空飛ぶ家
    誰が言ったか「ピクサーに外れなし」は正しいのだ。
    まさしくアドベンチャームービーでした。

No.6:恋するベーカリー
    とってもアメリカンなところと、男っていくつになってもガキなぁ・・・は
    世界共通のようでイタタタタッなところもよかったです(笑)
    涙あり、笑いあり。人生は楽しまないと。
    料理をあくまでも小道具として、さりげなく使えるところがニクイっすわ。

No.7:アバター
    今年1発目、元旦に観た映画。ストーリーはどこにでも転がっているものなので、
    とにかく大画面であの映像を楽しむべきでしょう、アカデミー賞でも
    映像関連で獲得してますしねってことでランキングUPしときます(こすい?)
    私の周りの人は口を揃えて「ナウシカだ」と言うのですが・・・。

No.8:Dr.パルナサスの鏡
    前半ダレダレで故ヒース・レジャー主演ってだけの話題作かぁ?
    失敗したなぁ、と思っていましたが
    後半どんどん面白くなり、ラストがこれまたなかなか。    
    
No.9:ワンピース
    0巻欲しさに観に行ってしまった。平日のなんばパークスレイトショー、
    公開から1ヶ月半以上ともなれば、空いているに違いない、と
    思っていたのに、ほぼ満席。大学生くらいの人たちで埋め尽くされていました。
    スーツ姿のおいらの浮くこと浮くこと。
    上映前と上映後の周りの会話を耳にするに、2度目、3度目の人たちが
    多いことが判明。その人たちが原作も読んでいない、
    TVのアニメも見ていない人たちを連れてきているようでした。
    原作者総指揮だけあって、ちゃんとワンピース(何だそりゃ)

No.10:パブリック・エネミーズ
    サングラス越しに上目使いに覗くジョニー・デップがかっちょえええぇぇ!!
    しか印象に残っていない・・・。
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by gu_chii | 2010-03-09 23:41 | 映画 | Comments(0)

久しぶりの映画鑑賞

木曜日からお盆休みに入ったのですが、4日間はあっという間に終わりました。
何をしていたわけでもなく・・・・・。

今年の夏休み映画は話題作っていうものはないように勝手に思っていたのですが
ハリポタがそうなんですかね?

と、そんな中、「一度観て、もう一回観たいので、一緒に行きませんか?」とお誘いを受け、
「エヴァンゲリオン劇場版 破」
を観てきました。
10年前にカタが着いているものを何を今更・・・とか思いつつ、
テレビ公開された「序」を弟が録画してあることを知って、ちゃんと「序」を観てから「破」に望みました。
びっくり。もうびっくり。10年前とは全くの別物。
ちと説明が煩いところや音楽が何で??と思うようなところはありましたけど
とにかく凄かったです。

そして、今日は地元友人たちを誘って、
「サマーウォーズ」
を観てきました。
これはもう、誰彼構わずオススメしちゃいます。

図らずも久しぶりの映画鑑賞が2日連続でアニメとなったのですが
アニメーションという表現方法において、日本は当分の間、間違いなく世界一だ。
ってことを思い知らされたお盆休みでした。
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by gu_chii | 2009-08-17 00:09 | 映画 | Comments(0)

邦画のみ

今月観た映画は、邦画2本でした。

1)パコと魔法の絵本

主人公(?)のパコが登場するまでの前半は、お笑い王道ネタのオンパレードなのに、
0.数秒の間のズレなのか、滑りまくり。観客置いてけぼり感が・・・
一緒に観に行った子も「このままやったら、さっぶいなぁ~思ってた」という意見だったので
少なくとも関西人2人はそう思ったことになる。

ところが、パコが登場した辺りから、間がピタっと合い始める。
パコの棒読みも、むしろ惹きこまれる。
最初の“間の外し方”は何やったんや!と思うほどに。
あれが全て計算だったらスゴイ。

ネタバレになりますが、ラストは、ナースコールを押さなければ、
観客の誰もが心の中で「押さんのかい!」とツッコミを入れたタイミングで
ガマ王子が真っ黒な背景の画面左から泳いできて、あのエンドロールに入るって
終わり方が出来たのになぁ。

2)おくりびと
友人が「実写映画で初めて泣いた」と言ってました。
会社の同僚が「1時間は泣いてた」と言ってました。
“もっくん”ファンの私としては、観ますわな。
で、
泣きますわな。
これは泣きますよ!
歳をとればとるほど、そりゃ泣きますって。

ただ、中盤に泣きすぎて、ラストは妙に冷静に・・・。
それは、少々、チープな演出のせいなのか、
それとも、広末涼子が、かわいいからか(「女優としてもな!」という皮肉たっぷり含んで)
分かりませんが、やっぱり中盤に泣きすぎて、涙が枯れたせいにしておきます。

世界一の男前は、“もっくん”である、と信じて疑わない私ですが、
相変わらず、おっとこまえでした。

舞台となっている山形の風景も、凄く綺麗に撮ってあって素敵でした。
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by gu_chii | 2008-10-31 00:40 | 映画 | Comments(0)

夏休みと今月の映画

今日で夏休みが終わります。
土曜から東京に行って、いろんな人に会いました。
皆さん、ありがとうございました。
楽しかったです。

魚がしの立ち食い寿司とすずやのとんかつ茶漬けが食べれなかったのが
少々心残り(食い意地がはっているにもほどがありますが。。。)

夏休みの終わりは9月の終わりでもありまして、今月は3本の映画を観ています。
1)大決戦!超ウルトラ8兄弟
  前回触れた通りです。
  
2)20世紀少年
  3部作の1作目ゆえ、なんとも言えないのですが、丁度、読んである原作漫画の回が、
  この第1部まででした。感心させられるほどの原作再現とキャストです。

3)アイアンマン
  アメコミ映画は観ないと言いつつ、こいつは観てしまいました。 
  ネタバレになるのかな?2があります。続きます。
  2)を一緒に観た地元友人が、この映画の予告編を観た際に「バットマンといい、
  確かに、こんなことできるのは金持ちだけだから、巨大企業の社長ってところが、
  アメリカらしい」と言ってましたが、この映画は、ちょっと、うがった見方をした上に
  深読みすると、ハリウッド映画としてはターニングポイントになるストーリーに
  なってしまうかもしれないです。考えすぎかな。。。
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by gu_chii | 2008-09-30 20:25 | 映画 | Comments(0)

大決戦!超ウルトラ8兄弟

昨日から遅い夏休みをとっています。
昨日は、丸1日、部屋の大掃除。
今日は朝から「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を観に行ってきました。

平日の朝10時~の回。
まさか・・・
まさか・・・
と思いながらも本編突入。

観客は私1人でした。

平日の朝からビール片手に、大画面でウルトラマン。
おまけにプライベートシアター。
これ以上何を望みましょう!!

単純に大画面でウルトラマンを観たかった。
それだけで観にいったので内容に関しては、
いろいろ言いたいことはあるものの、
何も触れないでおこうと思うのですが、
ラストに関してだけは、どうしても言わずにはおれない。

ラスト5分は蛇足なのでは・・・
「一番星見ぃつけた」のシーンで
終わってた方がよかったと思います。
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by gu_chii | 2008-09-25 14:44 | 映画 | Comments(0)



ワンダーフェスティバル参加DeliciousRainbow、怪獣造形と食いだおれ日記gu_chii@hotmail.com怪獣だけに拘らず好きなガレージキットもご紹介
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