Delicious Rainbow ~怪獣造型と食いだおれ~

カテゴリ:映画( 21 )

キングコング髑髏島の巨神

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アメリカ版ゴジラの3部作の最終は「キングコングVSゴジラ」で決定!?を受け、サイズが異なる2体のサイズ合わせのために製作されたという噂を耳した今回の「Kong Skull Island」観に行ってきました。
まぁ、そういう話なので、それほど期待もしていなかったわけです。
が。。。アメリカ人はコングを愛していますねぇ。トリケラトプスの骨は出るのに恐竜が一切出ないことに不満あるも、また夕方なのか日中なのか分からなくなるとかあったりするも・・・エンターティメントとはこのことか!?
暫く動けませんでした。表情が分かり易いのがキングコングの良さなのかな。それゆえ、かの国の多大なコング愛につながるのかもしれない。
それにしても舞台となる時代、1973年って私が3歳のこと、まだ地球上に未開の地ありが通用する時代だったのかぁ・・・おじさんになるわけですな。
とにかく観てよかったです。
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by gu_chii | 2017-04-02 23:16 | 映画 | Comments(0)

シン ゴジラ

2時間絶句!
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by gu_chii | 2016-07-31 17:42 | 映画 | Comments(0)

ゴジラ’54 リマスター

怪獣映画はやはり映画館で観るのが一番。
ってことで海外のブルーレイ版も持っていて、何度も何度も観た映画ですが、映画館まで足を運びました。
実はやっぱり、あまりにもよくて、2日後にもう1回、観に行ってきました。
2回とも同じG4席、この映画を観るならG列でしょってわけではないですが。。。
パンフ、ちょっと高いけど、買っちゃいました。
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by gu_chii | 2014-06-17 00:02 | 映画 | Comments(0)

京都怪獣映画祭3に行ってきた

仕事を終えて、京都に・・・寒!
満員御礼、立ち見まで出るほどの盛況ぶりでした。
ダイモス村上さん、レジン&うけけ団長、アトラゴン宮崎さんらとも御久し振りにお会いできました。

自分の席の周りは若い子が多いようにも感じました。
で、その人たちの会話を聴くにガメラ目的の人たちのようです。
平成ガメラシリーズも考えてみたら、10年ひと昔で言えばふた昔前の作品になるんですね!
当時お子さんだったら、今は大学生ぐらいってわけか。
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「ガメラ2」司会進行役の木原さんがべた褒めしていました。なるほどなぁって思うことが多々あり、それで、すんなり観れるのか、と。
ただ、平成ガメラ1,3に関しては対ギャオス用として人工的に造られた生物ということだったので「それって怪獣なのか?」という疑問が自分の中にずっとあったわけですが、ガメラ2だけは地球の守護神となっていて明らかに1,3とは異なる存在。いい映画だったわけですね。

トークショーは蛍さんがなかなかの暴露好き、もといサービス精神旺盛な方だったので、盛り上がりました。

翌日も仕事なので、大魔神と帰ってきたウルトラマンは寝て、サンガラを観るのが自分の目的だったのですが・・・
大魔神は冒頭から爆睡しており、そのまま帰ってきたも寝れるほどの瞼の重さだったのですが・・・「君にも見えーる、ウルトラのほぉうしぃー」とオープニングが耳に入るやバッチチ目が覚めた!
自分はつくづく“ウルトラの人”なんだな(笑)
でもって、自分の中のメインであるサンガラは半分以上、記憶なしという・・・
朝からJR京都線は人身事故になってしまい、地下鉄経由京阪にてバタバタと仕事に向かいました。

来年は夏もやろう!って言っていたので、楽しみです!
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by gu_chii | 2013-12-30 08:46 | 映画 | Comments(0)

御久し振りの更新と本日、京都怪獣映画祭3

公使ともにいろいろございまして、更新できずにいました。

まずは、来年冬のWFは、世間でいう人生最大のイベントを間近に控え、参加困難と考えキャンセルしてあります。かれこれ2年不参加じゃ、もうWFディーラーとは言えないですね。申し訳ありません。

いろいろあるのですが、もう年末で本日は京都怪獣映画歳3
今日も明日も明後日も仕事ではありますが、明日は午後から出勤とさせていただき、この映画祭だけは参加するつもりなのです。
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by gu_chii | 2013-12-28 08:59 | 映画 | Comments(0)

京都怪獣映画祭2に行ってきた

京都怪獣映画祭が昨年に引き続き京都みなみ会館にて開催されました。

まずは「妖怪大戦争」
実は、この映画をきちんと観るのは初めてで、その完成度の高さに驚き放し。
ラストの朝日に消えていく日本妖怪たちが印象的。
日本映画ならでは、というか日本映画でしかありえない美意識だと思います。
この映画の後にトークショー
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川崎あかねさんと原口智生監督
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「モスラVSゴジラ」
びっくりしたのが、ゴジラのフォルムです。
何度かDVDで観ているはずなのです・・・。
でも、映画館のスクリーンで観たこのゴジラのフォルムが頭の中のそれより数段“太い”
イノウエアーツの造るモスゴジのフォルムがまんま劇中で動いていた。
大画面で観て改めてイノウエアーツ造型の深さを知る想いでした。

そして、モスゴジは、かなりお茶目だということも再認識しました。

「ウルトラセブン 第14話&第15話 ウルトラ警備隊西へ」
本当に鳥肌ものでした。
そして絵になるシーンの多いこと多いこと。
当時としてはありえないほどのセブンの色使いは大画面で観るとさらに際立ちました。

「ガメラ3イリス覚醒」
寝てしまった・・・ブルーレイ持ってるしね

うけけ団さんの展示
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関西初展示のアトラゴンGKガラモン
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今日はこれを飾らないわけにはいかないぜのダイモス ダイモン
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また来年も開催を約束してくれてのお開き。
昨年と異なり、既に朝7時を過ぎており、おてんとさんが登りきっておりました。
来年も楽しみです。
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by gu_chii | 2012-11-24 23:00 | 映画 | Comments(2)

京都怪獣映画祭2

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怪獣映画を映画館で観よう第2弾が開催されるようで、チケットGETしてきました。
既に100番以上の整理番号・・・
ラインナップが凄い!
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日時/2012年11月24日(土)
場所/京都みなみ会館
〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町79
Tel.075-661-3993

上映作品

モスラ対ゴジラ

妖怪大戦争(1968年版)

ガメラ3 邪神(イリス)覚醒

《ウルトラセブン45周年記念特別上映》
ウルトラセブン 第14話「ウルトラ警備隊西へ」(前編)
ウルトラセブン 第15話「ウルトラ警備隊西へ」(後編)
※16mmフィルムによる上映

豪華2大ゲストによるトークショー&サイン会
大怪獣サミットin京都

ウルトラシリーズを大画面で観れるとは(ToT)
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by gu_chii | 2012-11-17 12:39 | 映画 | Comments(0)

海外版ブルーレイ「平成ガメラ」

海外のブルーレイ版「平成ガメラ」では日本でカットされているシーンがいっぱいあるよ、との情報を得て、購入しました。
カットされているシーンは、まぁ、カットしてもええわなってシーンみたいですが、渋谷でナンパしているニィちゃんのシーンが矢鱈長いとか(笑)
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3部作BOXで3800円。安い!

1作目を観て、ちょっとした疑問が生じた。
平成ガメラ、ギャオスは怪獣なのか???
個人的には怪獣って人智を越えた存在ではないのかと思っているのです。
海外の人たちが、日本の怪獣映画を観て疑問に思うのは、諦めていることらしい。天変地異の一種として捉えられていることだそうで、もはや神にも近い存在。
巨大人工生命体はあくまでも巨大人工生命体で、説明できてしまった段階で怪獣ではなくなってしまうように思う。1作目、ブルーレイゆえか、観え過ぎるところが多いから、そんなことを思ったのかな。
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by gu_chii | 2012-05-16 23:39 | 映画 | Comments(0)

勝手に映画ベスト8

昨日が仕事納めでした。
ただ、明日は経理だけ出社・・・。
今年は映画を観る時間がなかなかとれませんでした。
結局、6月の「勝手に映画ベスト10」以降、7本です。
昨年の半分かぁ。

1.8ミニッツ
  予告編を観て気になっていたのですが、行けず仕舞でした。実は「コンティジョン」公開日に時間が取れ、
  もちろん「コンティジョン」を観るために映画館に行ったところ、1日に1回だけ、この映画がまだ上映さて
  いることが判明。かつ上映時間もグッドタイミングだったのです。こういう時はその流れにのっておくべき、
  と「コンティジョン」を観るのをやめて、此方を観ました。で、やっぱり正解でした。
  (「コンティジョン」は結局観れず仕舞となりましたが)
  かの藤子不二雄FはSFを“すこし ふじぎ”と訳しましたが、巨大宇宙船が出なくてもSF映画は作れる
  というお手本のような映画でした。個人的には今年ベスト1です!

2.猿の惑星:創世記(ジェネシス)
  過去の名作は、その衝撃的な結末ばかりが取り上げられますが、一番のキモはベースに流れる人種差別
  への皮肉にあるはず。白人による黒人への差別のもととなったのは、身体能力が自分たちより優れている
  黒人が何を考えているか分らないことからくる恐怖心だったのではないでしょうか。
  猿という表情から何を考えているかを読み取ることが難しい存在を使って表現したのではないか。
  今回、CGで表現された猿はあまりにも人間的、表情も人間のそれに近く、心を読み取れました。
  結果的には、どちらかいうと一人の人間の覚醒と成長を描いた人間ドラマのようにも観て取れました。
  序章ゆえ、ラストに少々の不満は残りましたが、テンポも素晴らしく過去の名作にチャレンジする造り手の
  本気を感じさせてもらえました。

3.電人ザボーガー
  田宮画伯から映画化の話は1年以上前からお聞きしていました。
  第一部の青年期から第二期の熟年期へ時代が移る際の扉絵を田宮画伯が描かれているのです。
  仮面ライダーのTV放映で本編からCMへ、CMから本編への際に石ノ森章太郎が描いたバイクに
  跨る仮面ライダーの絵がTV画面いっぱいに“タッタラーチャーラ”で広がる“あれ”ですよ。
  映画館の画面いっぱいに田宮画伯の絵が!感動物でしたね。
  テロップでしっかと“アイキャッチイラスト 田宮教明”を確認した時の高揚感から3位に。
  田宮画伯、貴重な体験をさせていただきました。この感動がなくても順位は1つ下がるだけの内容でした。
  青年期冒頭から主題歌へのあのテンポの良さは尋常じゃない。
  塾年期はちょっとダレたというか、おいてけぼりなノリもあり、ちょっと残念。

4.モテキ
  ひょんなことから観た深夜ドラマでハマってしまった。
  正直なところ森山未来という俳優は好きではなかった。情熱大陸か何かのTV番組で観て、「何やコイツ」
  と思ったがきっかけなのですが、勘違いしていたのか。この映画の宣伝にいろいろな番組を観ていたら、
  一本筋の通った俳優だったんだな、と思えるように(単純)
  そのダンスのキレたるや、目をみはるものがありました。映画化を知って、大丈夫か?だったのですが
  確認する必要がありますので観に行ってきました。
  長澤まさみの「私はここでドロンします」
  麻生久美子の吉牛一気喰いシーンを観るだけでも価値ありますよ(笑)

5.探偵はBARにいる
  音楽の使い方がいいですね。伝説のロックバンド、ジャックスの「時計をとめて」ですよ。カルメン・マキの
  カヴァーVerですけどね。冒頭とエンディングでいい感じで札幌の町になじむんですなぁ。
  大泉洋が好きですが、相棒の松田龍平のすっとぼけぶりがまたよかった。

5.スーパー8
  「未知との遭遇」「E.T.」を越えた等のキャッチコピーがハードルを上げ過ぎたのでは・・・。
  スピルバーグという映画監督にあこがれて映画監督になったのであろう人の映画であることは分かる。
  「キングコング」という映画そのものに感銘を受けて映画監督になった人との作品の差が出ちゃったかな。
  描かれている時代が今ではないことに気づくのに、ちょっと時間がかかってしまった。
  スピルバーグ映画へのオマージュ的な映画です。
  
6.アジョシ 
  コ・スーという韓流俳優にハマってしまい年に数回韓国に行くわ、韓国語までマスターしかかっている姉に
  一人で観に行くとコ・スーを裏切ってるようやから、映画好きの晃について行くという名目なら許せるねん
  いう訳の分らない姉からのお誘い文句で観に行くことになった映画です。
  一言で言えば韓国のキムタクと言われるウォンビンのアイドル映画です。
  ただ、扱われているのが、麻薬、臓器売買、幼児犯罪とダーク過ぎ。
  ちょっとグロい映像も多々あります。よめてしまう部分もありますが、アイドル映画なので(笑)

7.トランスフォーマー/ダークサイドムーン
  今現在は比較できないので分りませんが、今年の夏の段階では最高峰の実写3D映像だと思います。
  もう目が追い付かない・・・ぐらい(笑)
  この映画は映画館で3Dで観ないと何の意味もないでしょう。映像を観るためだけの映画です。
  
  
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by gu_chii | 2011-12-29 11:54 | 映画 | Comments(0)

京都怪獣映画祭NIGHTに行ってきた

京都怪獣映画祭NIGHTに行ってきました。
京都にはちょくちょく行ってたりするのですが、いつも京阪電車。
JR京都駅に降り立つのは弟の結婚式以来かな。
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近鉄への乗り換えに右往左往しながら東寺へ一駅(右往左往は一駅以上の歩きでしたが・・・)
まっすぐ歩いてたら、パチンコ屋!?と思える建物が。
それが会場である京都みなみ会館でした。
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「こ、これ?」と動揺していたら、タイミングよく上からDAIMOS村上さんが降りてこられました。
「元パチンコ屋らしいで」
「やっぱり(笑)」
田宮画伯が合流したあたりで団長さんも降りてこられました。
ヒーローキッズさん、KRABAT Garage竹ちゃんも。
会場は昭和香るいい映画館であります。
前売り特権のモスラGKゲット
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名優久保明さんのトークショー。
司会は木原浩勝さん、福田裕彦さん。
怪獣映画の他にもいろいろ出演されている久保さんですが「何十年経ってもこのように呼んでいただけるのは怪獣映画だけなんですよ。」と。司会の木原さんから「ビデオになって、DVDになって、ブルーレイにまでなる日本映画は黒澤映画か、怪獣映画だけです」(確かに!)

ロビーでのサイン会&撮影会でお写真をとっていただきました。
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久保さんは品がある。めっちゃカッコイイ。
重要なことなので、もう一回言っておきます。
品があるのです。

つづいて福田さんのLIVE。
芸者ロボでの実験的LIVEからウルトラQオープニングの解析&再現。
ウルトラQ、ウルトラマンの音楽をステレオ生ライブですよ。
これが・・・凄すぎ!
終わった後、お隣に座られていたyasuuさんと顔を見合せて・・・
「よかったですね!」と同時に言い合う(笑)
前に座っていた竹ちゃんが振り向いて「鳥肌たった・・・」
ロビーでは大DAIMOS展。
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田宮画伯の電人ザボーガーも!(まだ10本たまってませんが、映画の画面いっぱいに広がった“あの”絵ですよ!)

第二部は怪獣映画三本。
「怪獣大戦争」
「大魔神」
「ガメラVSギャオス」

「大魔神」の上映前に特別映像がありました。
それを観終わって、落ちました。
気がつけば、「大魔神」終わってた。
もともとオールが苦手なのですが、寝てしまった。

眠い目を擦り擦り、帰路につきました。
団長さん、ヒーロキッズさん、お別れのご挨拶ができずに、すみませんでした。
皆さんお疲れ様でした。
そしてそして素晴らしいイベントをありがとうございました!!
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by gu_chii | 2011-12-10 23:09 | 映画



ワンダーフェスティバル参加DeliciousRainbow、怪獣造形と食いだおれ日記gu_chii@hotmail.com怪獣だけに拘らず好きなガレージキットもご紹介
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